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もしも新垣がちょっとHな部活の後輩だったら2

1 :名無し募集中。。。:04/07/09 22:44
さわやかだなー

2 :名無し募集中。。。:04/07/09 22:45
ルータス

3 :名無し募集中。。。:04/07/09 22:49
前スレ
もしも新垣がちょっとHな部活の後輩だったら
http://ex6.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1089031302/

1時間ほどで落ちたんだな・・・

4 :名無し募集中。。。:04/07/09 22:56
    プイッ
 _, ,_  
(・e・ ) <先輩。保全してって言ったじゃないですか

5 :名無し募集中。。。:04/07/09 22:58
貴重なガキスレを…
一体何があったと云うのだ

6 :名無し募集中。。。:04/07/09 23:03
どうなってんだ?

7 :名無し募集中。。。:04/07/09 23:10
スレ一覧がおかしくなったみたいだね、直ったけど

8 :名無し募集中。。。:04/07/09 23:15
ガキさんage

9 :名無し募集中。。。:04/07/09 23:21
あんな良質作品が投下されたら そりゃ次スレも立つわな
期待age

10 :名無し募集中。。。:04/07/09 23:22
もしも新垣がちょっとHな部活の後輩だったら2
http://ex6.2ch.net/test/read.cgi/morningcoffee/1089380661/
次スレ立ったよ あんな良質作品が投下されたら そりゃ次スレも立つわな

11 :10:04/07/09 23:23
誤爆なりorz というわけで同じ文面が綺麗スレにありますが気になさらず・・・

12 :名無し募集中。。。:04/07/09 23:25
なんか作品きたの?

13 :p2007-ipaipbf02sapodori.hokkaido.ocn.ne.jp:04/07/09 23:30
前スレって腕組んだ所まででいいんだよね?
かちゅで巡回してる最中だったから 更新できなくて焦ったよ

つか無茶苦茶萌える作品だよ もう最高

14 :名無し募集中。。。 :04/07/09 23:31
またやっちまったよ 狼最近来だしたんで鬱

15 :名無し募集中。。。:04/07/09 23:32
来てたのか・・・orz

16 :名無し募集中。。。:04/07/09 23:39
もっと早く見にくればよかった・・・・・

17 :名無し募集中。。。:04/07/09 23:59
必死に保

18 :10:04/07/10 00:19
ん? 俺が言いたかったのは あんな良質なネタ書きさんが居ついてくれたんだから
スレが落ちてもそりゃあすぐに立つよな ってことが言いたかった訳で
最新は>>13の話でOKだと思う

19 :名無し募集中。。。:04/07/10 00:22
>>18
いや、その作品を見れてないんだすよorz

20 :10:04/07/10 00:27
>>19
ちょっと待ってて

21 :名無し書き込み中。。。:04/07/10 00:33
えと、どうもです。例の「夏祭り」の作者です。
もう一度最初から投稿しましょうか?
どうすればいいんでしょ?

22 :名無し募集中。。。:04/07/10 00:35
10が再掲してくれるかも

23 :10:04/07/10 00:38
再掲するかどうかは作者さんにおまかせで
http://cgi.linkclub.or.jp/~wave8hz/source/source/lovelove1282.xxx
とりあえず前スレ 俺が取得できた所までだけど xxx→htmlでOKかな

24 :名無し募集中。。。:04/07/10 00:40
dat→htmlの方法忘れててちょっとあせったw

25 :名無し募集中。。。:04/07/10 00:41
>>23
お手数かけてすみません
ありがとうございました

26 :名無し書き込み中。。。:04/07/10 00:46
>>23さん
わざわざどうもありがとうございます。
ただ、そんなに長いお話でもないので、
1スレ内で全部読めた方が良いかな、とも思うので、最初から投稿しなおしますね。

27 :名無し書き込み中。。。:04/07/10 00:48
俺たちの町では、毎年必ず近くの神社でお祭りをやっている。
まあ、『お祭り』とは言っても、小さな祭りなので、神輿なんかは出ないが、
出店だったら、たこ焼きにやきそば、あんず飴に輪投げ、
あとは射的に金魚すくい等々、祭りの定番は一通りそろってる感じ。
俺も毎年、この祭りには部活の連中数人と行っていたが、
今年はなぜか「彼女と一緒に行くから今回はパス」だの何だのと言って、
他の連中が友情より愛情を選んだ結果、今回は誰とも行く約束をしていなかったりする。
でもまあ、行ったら行ったで、クラスのヤツとかと合流できるだろうし、
「よし、行くか」


今回は一人での出発ということもあり、
わざわざ浴衣に着替えるのも面倒だったので、
いつも通りのTシャツにジーパンというラフなスタイル。
俺が神社に着いた頃には、空はもう暗くなっていた。
「あれぇ!?先輩じゃないですか!」
「ん?」
左前方にブンブンっと大きく手をふる影。
お、いきなりビンゴ。バスケ部の後輩、新垣だ。
「先輩も来てたんですね〜、あれ?他の誰かと一緒じゃないんですかぁ?」
彼女は女友達と2人で来ているみたいだ。
浴衣姿の新垣。可愛い柄の赤い浴衣がよく似合っていた。
前髪を切ってから、特に意識するようになったけど、
こいつ、最近ちょっとずつ色っぽくなってきてる気がする。
ちなみに、新垣と一緒にいるもう一人の女の子は・・・あ、亀井ちゃんじゃん。
軽く会釈すると、亀井ちゃんもにこっと微笑んでくれた。

28 :名無し書き込み中。。。:04/07/10 00:49
「ところで先輩見てくださいよっ、ほらほらっ、こんなに金魚すくえたんですよ!」
そう言って、すくった金魚を嬉しそうに俺に見せ、子どもみたいにはしゃぐ新垣。
さっきの「最近色っぽくなってきた」という評も、この可愛さを前にくずれ去った。
高校1年、新垣里沙。なんだかんだ言っても、まだまだお子様だよなぁ・・・。
「・・・とは言ってもこれ、ホントは全部亀井ちゃんがすくったヤツなんですけどね。」
そう言って、はいこれ、と亀井ちゃんに金魚の入った袋を手渡した。


「あ、そうだっ!もしよかったら、一緒にお祭りまわりませんか〜?
 ねっ亀井ちゃんもいいでしょ?」
新垣からのありがたい申し出。やっぱり来てよかった。
俺も『是非・・・』と言おうとしたが・・・、
「・・・ねえねえ」
「え?なに・・・?」
亀井ちゃんが新垣に何やら耳打ちしている。
あ、なんだ?なんかイヤな予感。一緒に行くの断られるかな・・・。
「・・・うんうん・・・」
「・・・・・・・ごにょごにょ・・・ごにょ・・・」
「・・・ちょっ!え?そんなんじゃないってばぁ!」
ん?新垣はなに言われたんだ?妙に慌ててるけど・・・。
「それじゃまた明日、報告聞かせてね!・・・・あ、先輩もがんばってくださいよぉ!」
そう言って、亀井ちゃんは走り出す。
「へ?」
俺が何かをがんばるのか?・・・っていう・・・か、あれ、亀井ちゃん行っちゃったよ。
「もお・・・!カメちゃんったら・・・」
「・・・亀井ちゃん、行っちゃったな・・・・」

29 :名無し書き込み中。。。:04/07/10 00:50
「そおですねぇ・・・・なんか・・・もう帰るって」
「あ、俺と一緒がイヤだったのかな・・・」
「やっ!違いますって!そんなんじゃないですよ!」
「そっかな・・・それなら良いんだけど」
「心配しないでください。別に亀井ちゃん、先輩のこと嫌いとかじゃないし・・・」
「そっか、ならいいけど・・・・。あのさ、ところで・・・・」
「はい?」
「『報告』ってなんのことだ?」
「え!?あっ・・・・やー、わかっ、わかんないですっ」


亀井ちゃんがなぜか帰ってしまったので、今、俺は新垣と2人で出店をまわっている。
新垣はと言えば、たこ焼きにやきそば、ソースせんべいを両手にかかえ、
りんご飴をうれしそうにペロペロとなめている。
いつもは甘いものとか、あんまり好きじゃないって聞いたけど・・・。
「おいし〜」
「おいおい、そりゃおいしいだろうけどさ、そんなに食ったら、太るぞ・・・?」
「ちょっ!先輩!なにゆうんですか、レディに向かってっ!」
「いや、レディはそんな風になんでもかんでも両手に抱えて、パクパク食ったりしないだろ?」
「・・・・だって、先輩と一緒にお祭りまわれるのうれしんだもん・・・」
聞こえないくらいの声でボソっと言う新垣。
「え?なんて・・・?」
「な、なんでもないですっ!たまにはいいじゃないですかっ!
 ・・・ところで・・・えぇ〜と、あ〜あの、あっ!先輩っ、あれ!」
新垣が指さす方向を見ると、旗に大きく『射的』という文字の書かれた露店があった。

30 :名無し書き込み中。。。:04/07/10 00:52
「あ、射的かぁ。俺、こういうの・・・・・」
「先輩!あたし、あれ欲しいですっ」
げっ・・・『俺、こういうの苦手なんだよなぁ』と言おうとしたのに。
まあでも、しゃーない!かわいい後輩の頼みだ。
「わかった、絶対取ってやるよ。」新垣が欲しいと言ったのは、赤いリボン。
ちょうど、直径2cmくらいの白いプラスチック棒に結わえられてる。
あれを取るってことは、あの直径2cmの棒を撃ち落とさなきゃいけないってことだ。


「先輩っ、がんばってくださいねっ!」
「おう、まかせておけって」・・・とは言うものの、自信はまったくない。
射的は1回200円で弾は3発。
1発目、失敗。
そして、2発目も・・・失敗。
・・・・やべっ、あと一発だよ。
「あ〜〜・・・・」新垣も少しがっかりした顔をしている。
くっそー、3発目、次でラストだ。ここで撃ち取らなきゃな・・・あのリボン!
俺は意識を集中させ、リボンを結んだ棒に狙いを定め・・・・!よしっ!撃っ・・・
「彼女にプレゼントかぁ。いいねぇ、取ってくれよ〜?」
「へ・・・?」
突然、テキ屋のおっさんが話しかけてきた。
「『へ?』じゃないよ、も〜〜!
 これからホテルとか行って色々いいコトするんだろ?夜は長いんだし。
 彼氏もここはちゃんとキメてさ、カワイイ彼女の前でカッコつけとかないとなぁ!」
いきなりなに言い出すんだよ!このおっさん。思わず銃をかまえたまま、固まる俺。
「え?やっ・・・えぇ!?ちょっ!ち、違いますってばぁ〜〜!」

31 :名無し書き込み中。。。:04/07/10 00:54
新垣が両手と顔をブンブンと左右に振って否定する。
「え?何が違うんだよ、だって、お二人さん、恋人同士なんだろ?」
「やっ!だから、そんなんじゃないんですってば!ねぇ、先輩っ!?」
そう言って、新垣は俺の背中を思いっきり叩いた!
パチンッッッッ!
「いってぇ〜〜っ!・・・・って、おい新垣ぃ!」
「あぁ〜!すみません先輩っ!思わずたたいちゃった・・・」
思わず怒る俺に、謝る新垣。
「お〜!大当たり〜〜〜〜!!!!やったね、お二人さん!」

「「・・・・・へ?」」思わずハモる俺たち。

「『へ?』じゃないよ。だから、リボン落としたよ?狙ってたんだろ?」
「あっ!ホントっ」
新垣の視線の先を見ると、狙ってた棒が倒れていた。
新垣に思いっきり叩かれたときに、思わず引き金引いてしまったらしい。
・・・全然気付かなかったけど。
こういうのを怪我の功名って言うんだろうか・・・・・。


32 :名無し書き込み中。。。:04/07/10 00:56
「でも!困りますよねぇ、そんなっ!恋人だなんて・・・あの出店のおっさんも!」
「アハハッまあなぁ・・・」
新垣は俺の取ったリボンをすごく気に入ったみたいだ。
テンションが高くなってるのがわかる気がする。
そんなことを思いつつも、俺もけっこう嬉しかったりして。
射的なんてほとんどやったことなかったから、いくらまぐれというか、偶然だとしても、
欲しい!と言われた物を取ってあげることができて、ちょっと得意な気分になっていた。
「でもでもでもぉ!あたしと先輩って、まわりからそんな風に見えるんですかねぇ!?」
「う〜ん、どうだろな?・・・でも、なんかあのおっさん、ホテルがどうとか言ってたよな」
「ちょっ!なに言い出すんですか先輩まで!」
「アハハ、冗談だって」
「・・・あ、冗談か・・・なんだ。」
「でも、あのおっさん、新垣のことカワイイって言ってたじゃん」
「やぁ〜〜〜、そんなっ!先輩はどう思います?」
「はぁっ!?」・・・いや、普通そんな質問で返してくるか?
「・・・・どう思います?」
いや・・・本人に面と向かって聞かれると答えにくいな、こういうのって。
う〜ん・・・なんて答えるか・・・あ!そうだ。
「あー前髪カワイイカワイイ」
「ホントですかぁ〜??そうなんですよねぇ〜!
 ・・・って、違いますって!前髪の話じゃなくてぇ〜!」
「まあまあ、でもさ、新垣も高校生なんだし、
 やっぱりこういうお祭りとかで男女二人で歩いてたら、
 恋人同士だと思われる可能性もあるよな」

33 :名無し書き込み中。。。:04/07/10 00:58
「あ〜、そうなんですかねぇ」
・・・ふぅ、なんとかはぐらかせたかな?
「あっ、でもでもっ!じゃあ、例えば『恋人同士』だったら、
 こういうお祭りとかで腕組んで歩いたりするんですよね、こんな風に!」
そう言って、新垣は突然俺の右手に両腕をからめてきた。
「おっ・・・おい・・・!」

むにゅっ・・・・。

え?なに!?・・・『むにゅっ』って一体・・・??
・・・・あれ?・・・ちょっと待てよ・・・・!
まさかこの感触って・・・・・

自分の腕の方に目をやると、そこには俺の腕に押し付けられて、
むにっと良い具合にちょっと形を変えてつぶれた新垣の胸のふくらみが・・・
って、これって、胸のふくらみ、というか、いや、だって、むにっ!・・・って、
こんな・・・いいのか?だって、これってつまり、いわゆる・・・・
おっぱ・・・おっぱおっぱおっぱいおっぱいいっぱいいっぱいおっぱおぱ〜〜〜〜〜!?
いやいや、待て待て!落ち着け!落ち着けよ俺!冷静になれ。
すぅ〜〜〜〜はぁああ〜〜〜〜!深呼吸して、状況を確認すると、
新垣は「腕を組んで」というより、「俺の右腕を抱きしめ」俺に身体をあずけてる。

34 :名無し募集中。。。:04/07/10 01:00
再掲乙です!

また読んでまた萌えた(*´Д`)
ガキさんの声が聞こえてくるようだ・・・

35 :本当の続きはここから。。。:04/07/10 01:01
薄めの浴衣生地ごしに、新垣の体温を感じる。
というか、そんなことより、今1番気になるのは、何よりもこのやわらかさ。
ぷにゅっ、むにゅっと俺たちが一歩ずつ歩く度に、おっぱいが俺の腕にすばらしい感触をくれる。
だからこれ、ちょっとマズいってば!マジで!
知らず知らずのうちに俺の全神経は、右腕に集中する。
むにゅっ・・・むにゅ・・・ふにゅ・・・むにゅっ・・・ぷにゅ・・・
「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!!!!」声にならない叫びをあげる俺。
思わず新垣の顔を見ると、新垣も俺の顔を見上げた。
「・・・あ・・・えへへ」目と目が合い、うわ目づかいでちょっと照れる新垣。
・・・ぐっはぁ!むちゃくちゃかわいい〜〜!しかも、この密着度、顔と顔の距離は約15cm!
新垣は笑顔で、頬をほんのりピンクに染めながら言った。
「多分、こんな感じですよねぇ!?『恋人同士だったら』の話ですけど!ねっ先輩っ」
うっぐぉぁぁぁああ!!なんだこれは!?新種のイヤがらせかっ!?
もしかして、新垣は俺をイジメてるのか!何なんだこの状況は!?
俺のアソコの状況なら、もう説明する必要などないだろう。
っていうか無理!もう、無理!穴があったら入りたい気分だよ、違う意味で。
アブないって!ものすごくヤバいって・・・!


5分後・・・。
はぁ〜〜〜〜〜〜〜〜・・・・・・・少し冷静になった俺。
・・・とは言っても、相変わらず俺の右腕には、おっぱいがいっぱい状態が続いている。

36 :名無し書き込み中。。。:04/07/10 01:03
しかしながら『心頭滅却すれば火もまた涼し』と言ったのが誰だったかは忘れたけど、
俺もある意味、そんな無我の境地に近づいているのかもしれない。
なぜなら、おっぱいを相手に約5分の長期戦、今では新垣のおっぱいに対し、何も感じないからだ。

・・・ウソです。ごめんなさい、冷静になんてなれません。
アソコは今もさっきと変わらずビンビンバリバリ、怒りの金剛力士像って感じです。
っていうか、勘弁してよマジ!俺このままじゃ、新垣のことマジで襲っちゃいそうだよ!
ぷにゅぷにゅっで、むにゅっ、だよ!?ホントに、ホントにヤバいってば〜〜〜〜!!
そんなこんなで、歩きつづけた俺たちは、人通りの少ない神社の社近くまで来ていた。
神社でのお祭りとは言っても、出店が並んでいるのは鳥居の前くらいまでで、境内は静かだった。
少し遠くから聞こえてくる祭りのにぎわいが、余計に境内の静かさを引きたてる。
「あ、そうだ!せっかく先輩に取ってもらったんだし、これ、つけてみますねっ!」
そう言うと、新垣はパッと俺の右腕から手を離し、例のプラスチック棒からリボンをほどいた。
やっとおっぱいが腕から離れたことが、さびしいようなちょっと安心したような・・・。
「ちょっと待っててくださいね・・・?」
赤いリボンをヒラヒラさせて言いながら、俺に背を向けた。
「鏡見ながらじゃないから、ちょっと変になるかもしれないですけど・・・・」
そう言いながら、赤いリボンを口にくわえ、両手で長い髪を頭の後ろでそろえる。
両手で後ろ髪を持ち上げて、かすかに見える新垣の『うなじ』。
い・・・色っぽい・・・・!


37 :名無し書き込み中。。。:04/07/10 01:06
いつもは髪に隠されて見えないその細い首筋。
そして、それを見せる、いや、それを魅せてくれる華奢な細い手と腕。
新垣の髪を結わえるその姿は、少女から少しずつ、女性へと変わりつつある・・・、
そんな色香がただよっているように思えた。

そんな姿を見せられたことによって、
おっぱいが離れたことで、せっかく静まりかけた俺のアソコがまたも怒り狂い出した。
俺はもう我慢の限界で、思わず新垣を後ろから抱きしめ・・・・
「あっ・・・え?先輩・・・・ちょっと・・・・」
「新垣・・・好きだっ・・・!」
「や・・・ぁん!・・・やめっ、やめてください・・・!」
「だって、お前が、さっきあんなに胸を俺に押し付けるからいけないんだろ!」
「・・・・そっ・・・そんな・・・だってぇ・・・」
俺は混乱する新垣の後ろから、おっぱいを浴衣の上から両手でギュッとつかんだ。
むに・・・むに・・・。
この感触。さっきは腕だったが、今回は俺は両手でその感触を楽しむ。
布越しにもしっかりと感じられるそのやわらかいおっぱいは、
マシュマロやゴムボールとも違うすばらしい感触を俺の両手に伝えてくれた。
むにむに・・・むにゅ・・・ぷにゅむに・・・・。
「・・・やん、・・・ぁ・・・・せん・・・ぱい・・・!」
「俺のこと、嫌いか?俺じゃ・・・ダメなのか!?」

38 :名無し書き込み中。。。:04/07/10 01:08
「ん・・・・あぁ・・・・あたし、あたしも・・・先輩のこと好きだけど・・・」
「だったら・・・な?いいじゃん、このまま・・・・」
そして、俺はそのまま新垣の浴衣を脱が・・・・!

「先輩っ、どうですか?」

「え!?」

・・・・・・・・・・・・!?
新垣はくるりとこちらを振り向くと、うれしそうに聞いてきた。

あ!

・・・あ〜〜あ〜あ〜〜!
ふぅ、あぶねぇあぶねぇ。・・・・・新垣の声で、俺の妄想は立ち消えた。

「これ、どうですか?・・・あんまり、似合いませんかねぇ?」
リボンを結んだ髪を、うれしそうに触わりながら聞いてくる。
うっわ〜新垣、かわいいな。すごくかわいい・・・・。
でも、そんなことよりも、そのうれしそうな笑顔はすごく優しく、あったかかった。
みんながみんな、人は誰でもこんな風にあたたかい笑顔を持ってることを知れば、
この世の中から争いなんてものはなくなるんじゃないか・・・
そんな幻想さえ抱かせてくれるような、そんな笑顔だった。

39 :名無し書き込み中。。。:04/07/10 01:10
たった200円の射的の景品のリボン。
そんなちっぽけな物を嬉しそうにつける新垣。
世間を見渡すと、みんな躍起になって幸せ探しに夢中になってるけど、
もしかしたら幸せってのは、こんな小さなことなんじゃないだろうか・・・。
ガラでもないのに、そんなことまで考えさせられたよ。
それにしても、こいつホントにうれしそうだな・・・・・・。
まぐれでも、射的で当てれて本当によかった。

それにしても、あ〜〜〜!くっそ!俺は新垣相手になに考えてたんだ!
あったかい新垣の笑顔を見て、俺は心底恥ずかしくなった。
一瞬でもこんな新垣みたいな純粋な子を相手に、
イヤらしいことを想像をしてしまった自分に腹が立った。
ごめん、本当にごめんよ・・・新垣。


「ところで、先輩この後どうします・・・・?」

40 :名無し書き込み中。。。:04/07/10 01:12
「・・・ん?ああ、どうしよっか。」
「時間もちょっと遅くなってきましたけど・・・」
「あー、そうだね」
「あの・・・・あの、ですね・・・?」
あれ?ちょっと緊張した声・・・・?
「うん?」
「もし、先輩がよければ・・・・」
俺がよければ?

「今だけはあたし、先輩の彼女でいいですよ?」

そう言う新垣の目がちょっとうるんでるように見える。
「・・・・え?」
「あっ・・・だから、今だけはあたし、先輩の彼女になるんで、
 なんでも先輩の好きなことして、いいですよ・・・って。
 テキ屋のおっさんも夜はまだ長いって言ってたし・・・」

「・・・・なっ!?」

41 :名無し書き込み中。。。:04/07/10 01:14
ちょっ!ちょっと待ってくれよ・・・!?
・・・そ、それはつまり・・・・・・
俺がさっき妄想したような・・・
なんて言うか、最近のテレビじゃ堂々と放送できないような、
あんなことやこんなことや○○〇とか■■■■■とか××××とか、
そういうことしてもいい、ってことなのか・・・・!?
そういえば、ちょうど周りには誰もいないし、
遠目に屋台が見えるけど、こっちの方は明かりもないから、
屋台の方からこっちは真っ暗で何も見えないはず。
つまり、『そういうこと』をしようと思えば、できるってことだ。

「先輩は、なに・・・したいですか?
 今だけでも、あたしのこと彼女だと思っていいんで・・・
 あっ、別に遠慮なんてしないでくださいねっ」
ちょっと微笑みながら、俺のことを見上げる新垣。
「・・・・・」
・・・そんな風に言われたら、逆に思い浮かばないよ。
「なんでも良いですよ?先輩のしたいことなら・・・」
・・・・なんでも、好きなことしていいのか・・・?
だって、そんな、あまりにアブないことやっちゃったら、
さすがにこのお話だって、これ以上ここに載せられないよ?
でも、新垣が自分から「していい」って言うんだったら俺だって・・・。
俺の鼓動が一気に大きく打ちはじめる。


42 :名無し書き込み中。。。:04/07/10 01:16

「どんなこと、でも・・・・?」
「はいっ、先輩のやりたいことなら、何でもいいですよ・・・?」
俺のヤリたいこと・・・・・って。
その瞬間、さっきの妄想が頭の中を駆けぬける。
・・・おっぱい・・・浴衣ごしに俺に抱かれる新垣・・・やわらかい感触・・・。
でも、今度は妄想なんかじゃない、これは・・・現実だ。

さっき新垣がリボンをつけてる間に俺が考えてたこと、
もしかして、新垣は勘付いているんだろうか・・・?
ということは、もしかして俺が新垣のことを、
少しずつ『女』として意識してることも気付いてたりして・・・?
その上で、新垣は「俺に好きなことさせてくれる」ってことは・・・・!?

うっひゃああああぁぁ〜〜〜!ヤバいヤバいヤバいっ!
・・・マジで?マジで?マジで?ついに来たよ!こういう展開!
じゃあじゃあ、どうしよ!お言葉に甘えさせてもらおうか・・・!?
『おっぱいさわらせて』なんて・・・・
いや、いきなりそれじゃあ、ただのおっぱい大好き人間じゃねーか。
じゃあ『まず浴衣脱いでみせて』って、AVの撮影じゃないんだしなぁああ〜!
ああ〜〜〜!どうしよどうしよ!!
『新垣の太もも、頬ずりさせて』・・・・って、
それじゃさすがにアブないフェチな人かなんかだと思われるよな・・・
う〜〜〜ん!困った〜〜〜〜〜〜!!

43 :名無し書き込み中。。。:04/07/10 01:17

「あ、あのさ・・・俺の好きなことで・・・いいんだよな?」
思わず確認する俺。
「はいっ!もちろんです。
 だって先輩?よくよく考えたら、さっきお祭りまわってても、
 あたしの好きなモノしか買わなかったじゃないですかぁ」

「へ・・・・?」・・・なんだって?
「いや、あのっだから、さっきお祭り一通りまわったときとかって、
 先輩はあたしがお店にまわるのに付き合ってくれただけで。
 先輩の方からからこれがしたいとか、あれ食べたいとか何も言いませんでしたよね?
 しかも射的で、このリボンまで取ってくれたのに・・・」
「あー・・・・」
・・・・・・・・・。
「だから、今度は先輩の番です!
 輪投げでもさっきの射的とか、あとソースせんべいとか、かき氷食べてもいいし、
 先輩の好きなこと何でも付き合いますよぉっ」
・・・・・・・なんだ?この展開・・・・。

はぁ・・・・いや、新垣相手にエロいこと考えた俺がバカだった。
しかも、一度変な妄想したことを猛反省した直後だってのに・・・・。
結局その後、俺は新垣と2人でまた祭りの雑踏の中に入っていった。
俺のこと考えて、『俺の好きなことを・・・:と言ってくれたが、
やはり俺が新垣について行く形で落ち着いた。

44 :名無し書き込み中。。。:04/07/10 01:20
相変わらず新垣は楽しそうで、俺もなんだかんだと今年の祭りを楽しんだ。
あ、そうそう、実はあの後新垣と、もう1度射的もやってみたりもしたけど、
取れたのは最初のまぐれの赤いリボンだけで、それ以外は何も取ることはできなかった。

ところで、後日談で聞いた話によると、最初に帰っていった亀井ちゃんは、
あの後、俺たちの後をつけて、一部始終を見ていたらしい。
「先輩はもうちょっとがんばんなきゃダメですねぇ・・・・」
亀井ちゃんにはそんなことを言われたが、結局俺は何をがんばればよかったんだ?



おしまい。

====================
そんなわけで、まず最初に。
ちょっと文面の雰囲気違うのでわかると思いますが、
自分は前スレの>>61-64さんではないのです(一応)。
ただ、設定はパク・・・・いや、踏襲させていただきました(スイマセン、リスペクトです)。
イメージ的には、少年ジャンプとかによくあるような(?)、
ちょいH系ドタバタコメディみたいなのを想定しつつ、
自分はおっぱい星人なので、おっぱいネタ中心で攻めてみましたが、
せっかく読んで、つまんなかったら、ごめんなさい。
とりあえず、前スレ>>61-64さんのお話がかなり面白い上に、
夕方に載せた分がけっこう好評だったので(感謝&申し訳)、
こんなオチで終わらせていた結末を載せるのには、ちょっと勇気が要りましたw
ではでは、次のネタは太ももとか、その奥のガキさんの秘境探検とかを、誰かよろしく。
なにはともあれ、読んでくださってありがとうございました。
とりあえず自分も、Hじゃなくていいから、ガキさんみたいな後輩ホスィ…w

45 :名無し募集中。。。:04/07/10 01:22
作者様再掲までして頂いてありがとうございます。
10様と作者様にお手数かけました事を改めてお詫びします

お二方ともありがとうございました

46 :名無し募集中。。。:04/07/10 01:29
ィィョー

47 :名無し募集中。。。:04/07/10 01:30
馬鹿野郎!どうして押し倒してくれなかったんだ
でも良すぎ!!

48 :名無し募集中。。。:04/07/10 01:35
超GJ!!!!!!!良すぎる・・・・・
キャラの表現がすごい上手い もう口調もしぐさもガキさんとしか思えない
エロにいき過ぎてないのも良いね まさにスレタイ通り 気が向いたらまた書いてね
>>45
まあ気にすんな ログ上げるのなんて手間というほどの手間じゃないし
dat→html変換の方法が復習できてこっちも良かったしね

49 :名無し募集中。。。:04/07/10 01:36
GJ

はだけた着物から見える新垣の太股想像してしまった

50 :名無し募集中。。。:04/07/10 01:37
>>44
乙華麗。GJですぞ

先輩のしたいことなんでもってガキさんに言われたら
俺もこんなこと考えてそうだw


「あまりにアブないことやっちゃったら、 さすがにこのお話だって、
これ以上ここに載せられないよ?」ってとこちょっとワロタw
人にもよると思うがここ読んでなんかリアル感があるなと思ってしまったよw


ガキさんはホント爽やかだ

51 :名無し募集中。。。:04/07/10 01:59
良スレage

52 :名無し募集中。。。:04/07/10 02:29
もう一つのスレでも連載が

53 :名無し募集中。。。:04/07/10 02:46
こうさわやかな作品が続くと、どうもドロドロな作品が書きたくなる
元高橋イジメスレ職人の悲しい性

54 :名無し募集中。。。:04/07/10 03:00
自己紹介乙

55 :名無し募集中。。。:04/07/10 03:11
エロに走るのかと思いきや・・・

読んでてちょっとドキドキしたよw

GJ!!

56 :名無し募集中。。。:04/07/10 03:16
ドロドロなのもクレ

57 :名無し募集中。。。:04/07/10 03:23
ドロドロ期待

58 :ドロドロな奴をば少し:04/07/10 03:36
はぁ…
県大会で3位か…まぁ高校生活の思い出としてはいい方かな。ともかく、部活も引退もした事だしバスケの事はしばらく忘れないとな。
受験終わったら好きなだけバスケやって…合コンしまくって…彼女作って…彼女…部活に打ち込みすぎて3年間で結局できなかったな…
おっと、今日は参考書と赤本買いに本屋に来たんだった。そーいう事は全部終わってからゆっくり考えるか…。
ん…?あの子って…確か…女バスの新垣ってコだよな…。一度だけ話した事あるって程度だけど…。何だぁ〜、あんなに切羽詰まった顔して…。
あ…!!…本…パクってる…のか?あのコのお父さん、確か弁護士だったから金がなくて、って訳じゃないよな…!?何でだよ…?
…声…掛けてみるか…?

59 :名無し募集中。。。:04/07/10 03:59
ガキさんが本パクってるのが斬新
続き期待!

60 :ドロドロ 2:04/07/10 04:04
「新垣さん…。」
「…えっ…!あっ、あ、あ…!!」
あっ、驚かせちゃった。できるだけ騒ぎを起こさないようにしようと思ってたのに…。まーいいや、とにかくここは先輩らしくしないと…。
「今…盗ったでしょ…本。早く戻しな、ほら!店員とかいないみたいだから…」
「ぁ、あ、あぁ…」
「ホラ早く!」
俺は手に下げた紙袋から盗った本を抜き出し、元の場所に戻した。
「出よう」
焦燥している新垣さんの手を強引に引っ張り、俺は店の外に出た。
「…ぅう…ぅうっ…!ぐすっ…」
店からだいぶ離れた場所まで来ると、急に新垣さんは表情を崩し、目に涙が滲ませた。
「…ごめん。…なんであんな事したの…?」
「ひっ…うぁっ…うぐぅっ…」
…ダメだ、完全にパニクってる。
「あ…ちょ、ちょっとそこのマックに入ろっか。俺が奢るから…」
強く掴んでいた腕を離し、新垣さんの肩に手を当ててマックへ入った。
肩に手を回した時、ふと頭の中に何か不穏に蠢く物がよぎった。それは、俺がこの後鬼畜に変わる予感だったのかもしれない…。

61 :名無し募集中。。。:04/07/10 04:07
さすが鬼畜の虎の穴、高橋スレから来た職人さんだ!一味違うぜ!

62 :名無し募集中。。。:04/07/10 04:27
ハァハァ期待

63 :名無し募集中。。。:04/07/10 08:19
hozen

64 :名無し募集中。。。:04/07/10 10:12
保全

良スレだなぁ・・・このまま見ていたいよ

65 :名無し募集中。。。:04/07/10 11:48
( ・e・)<先輩のエッチ!

66 :名無し募集中。。。:04/07/10 11:52
 GJ!
 Whiteberryみたく、友達見つけたら離れて歩くのかと思いきや。、大胆な
ガキさん、そして、それに振り回される先輩という構図がすばらしい。

67 :名無し募集中。。。:04/07/10 12:54
仕事中に妄想してみる

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